午前に行われた三時間の部の内容はこちら

 

三時間終了後、二時間の部まで休憩1時間。

本来ならお昼ご飯食べるべきだけど、全然おなかがすかない。

運動後&走行中のジェルで入らない。

むしろ、三時間の部でおなかを冷やし、お腹やばい?

白湯を飲んで回復に努める。

応援メンバーの差し入れ、おにぎり・おいなりさんが美味しそう。

ああああ、食べたい。でも、入らない。

代わりにこいつで、カロリー摂取!!!

今回の秘密兵器!?

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そして、応援メンバーの一人に、。

「去年の今頃、ここですっごい落ち込んでたよね|」

はい、あの時、自分のふがいなさに撃沈してました。

悔しくて情けなくて・・・。

「この一年で、どんだけ変わったの」「この子変態なの」

とからかわれました。

でも、本当その通りっす。

あれがあったから、自転車にのめりこんだのです。

大抵の場合、
 人はゆっくり変わる。
 自分でもそれと気付かず、
 変わってしまってから、
 そのことに初めて気が付く。
 だが突然変わることもある。
 おれがそうだ。
」 

-「海辺の家」のセリフー

 

もっと簡単に言えば、こういうことだw

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と、そんなこんなで、二時間の部スタート、

キングの部出場メンバーみんな、

「疲れた、午後はポタリング」

とかいってたのに、スタートした途端、前へ上がってく。

こらこら、話が違うではないかw

本当は私も行きたいけど、もう脚が重くてだめだこりゃ。

これは2時間の部、きついなー。

キングの部は、午前中に稼いだLAP差があるから、逃げ切れるかな?

なんて思って走っていたら、

前の人がカーブであまり減速していなかったらしく曲がりきれず、

ガードレールに突っ込んでいった・・・・

一周目から、なんてこった!!!

三時間の部でも、前の人がタイヤはすって落車しかけてた。

レースは集中しないといけないし、

自分のキャパを超える走りは結果自分に戻ってきてしまうと思った

 

で、最初の一時間は、ほぼ単独走。

三時間の部ほど、二時間は人がいなく、

かつ、自分の足もないので、誰かについていくこともできず。

そしてストレートの部分がかなりの向かい風で、辛い。

何度「ピット入ろう、キングは多分いけるよね?」

と頭によぎりつつも、

2時間ノンストップで練習、しかもカーブとかも練習できる、

こんな環境ないんだから、辛くても漕げ!って感じで頑張る

 

すると、まずチームの男性に会う。

牽いてくれそうなので、「私のことは気にせず行ってください」

といって、行ってもらう。

その後、さらに他のチームメイトと出会う。

牽いてくれそうなので、「私のことは気にせず行ってください」

といって、行ってもらう予定だったのですが

 

 

 

 

「いいから、牽いてあげるよ。優勝できそう?」

と気にかけてくれ、牽いてくれ・・・・

その時の私には速いペースで、

助けてもらったけど、ある意味特訓でしたw

そして、走っていると、なぜか出会うチームメイトが、

「よし、俺も助けよう!」

みたいな展開になり、それを繰り返していき・・・

ちょっとした集団が形成されましたw

アシストとエースなんて素敵なものではなく、

完璧に

SPとVIP、

働き蜂と女王蜂、

警備隊と女王・・・

どんだけだよ、自分。

何様だ!?しま様だwww

みんな、自分のお金を出してレースにでているのに、

「俺たちはもう入賞関係ないから」といってくれても

申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、それでも私を助けてくれようとする皆の気持ちは嬉しかっし、

その気持ちに応えるためにも一つでも上に行かねば!!!

ただ、ラストはみんなについていける足もなくなり、

「私を思ってくれるならみなさん解放してください」

「ここからは自由行動で」といってもそんなわけもなく・・・

しかも、みんなが頑張るから、ゴールをラスト20秒で通過してしまい、

デザートのもう1周プラスに・・・・orz

楽したようでしていませんwww

 

しかも、その1周で、仲間二人にトラブルがおき、走行不能に・・・

「しま、いいから、行け!」と叫ばれる。

え?これは!!!!!

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非常にアシストを使い捨て

彼らの思いや勝利の夢を喰らいながら、おれたちは走っているんだ。

「ぼくの勝利は、ぼくだけのものではない

 

なんか勝手に一人サクリファイス気分になり、ちょっと感極まる。

二人の気持ちを無駄にはしない!!!

とりあえずラスト数キロ必死に漕ぐ。

そしてラスト。

別にスプリントでも何もないのに、必死に漕いで、

ガッツポーズしてゴール。

冷静になると、一人で盛り上がりすぎました。

 

 

15周(1周4.4.Km) 30.72km/h 

ウーマンの部 2位 
3時間総合 81位

※公式HPより

あれだけ足が残ってないのに、

これだけ走れたのは、皆様のおかげです。

ありがとうございました。

流石にこれだけへたれていると、

一位と差がたくさんあったことより、

2時間の部でレースではなく、

練習になってしまった自分に悔しく凹みます。

キングの部に出ると決めたのは自分なので、

午前中頑張ったことは言い訳にはできません。

むしろ、してはいけない。

 

 

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もっと強くなりたいっす

みんなに迷惑をかけないくらいになりたいっす

 でも、みんなで走れたのはとっても楽しかったです!!!

 

そして、キングの部の結果と、表彰式と、反省は、

次の記事で~。

 

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