平成29年2月1日

在バングラデシュ大使館からの注意喚起(掃討作戦の実施)

本日朝、緊急行動部隊(RAB)がダッカ市ジャトラバリ地区で掃討作戦を実施しましたので、念のため、警戒の継続をお願いします。

バングラデシュにお住まいの皆様、旅行者及びメルマガ登録者の皆様へ

在バングラデシュ日本国大使館

本日朝、緊急行動部隊(RAB)がダッカ市ジャトラバリ地区でサルワル・タミム・グループ(注)関係者4名を逮捕し、銃、刃物、爆発物等が押収されたとのことです。今回の摘発が行われた、同グループの拠点と考えられるジャトラバリ地区は、チッタゴン方面へ繋がる交通上の要衝です。RABによる本件オペレーションは既に終了していますが、累次お知らせにてお願いしているとおり、警戒の継続をお願いします。また、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。

(注)ダッカ襲撃テロ事件を実行したとされる過激派ネットワーク。警察は同じネットワークを「ネオJMB」と呼んでいます。

【通報先】

○執務時間内(日〜木曜日 9:00〜17:45)

 大使館(代表)880−2−984−0010

○執務時間外(日〜木曜日の上記時間以外並びに金・土曜日及び祝日)

 緊急電話 01713-037820